年子母ちゃん、キャリアも育児もええとこどり(を目指す)

夫、2歳の息子、3歳の娘と四人暮らし。 30代、ワーママ(フルタイム)。キャリア優先の人生から一転、インターネットの怪しい子育て情報に翻弄されつつ、日々年子の2人の子どもの母ちゃんとして逞しくなってきています。

ウスビ・サコ『アフリカ人学長、京都修行中』

マリ出身の筆者(現・京都精華大学学長)が、ひょんなことから日本に留学することになったきっかけ、京都の人々との関わり、京都の街の面白さについて、つづった本です。

アフリカ人学長、京都修行中 (文春e-book)
 
続きを読む

自助・共助・公助の結節点におけるコミュニティ・NPO・行政の役割

 HUFFPOSTで、東日本大震災の復興事業に取り組む一般社団法人RCFの代表が、政策起業という視点から自身の経験を共有しておられました。

※HUFFPOST『復興支援活動も10年。被災地を支援するNPO・企業の取り組みと課題、藤沢烈さんが語る【東日本大震災】』

www.huffingtonpost.jp

続きを読む

可知悠子『保育園に通えない子どもたち-「無園児」という闇』

日本全国で9.5万人いるとされる無園児の実態と就園の障害を分析し、国、地方自治体、地域ができる支援を考察した本です。

続きを読む

山口裕也『教育は変えられる』

杉並区教育委員会のメンバーである著者が、先駆的な取り組みを展開する杉並区を事例に、「教育とは何のためにあるのか」という根源的な問いを積み重ねながら、公教育における行政の役割や行政への期待について、考察・提言している本です。 

教育は変えられる (講談社現代新書)

教育は変えられる (講談社現代新書)

 
続きを読む

子どもに異変がある時に真っ先に開く「教えてドクター」

Buzzfeedで『「教えて!ドクター」SNSでのタイムリーな医療発信で全国区に 多言語対応も』という記事が公開されていました。

www.buzzfeed.com

続きを読む

虎尾達哉『古代日本の官僚:天皇に仕えた怠惰な面々』

飛鳥時代以降の現存書物を参照し、古代~平安京時代の官僚のありのままの姿を浮き彫りにすることを試みた本です。

続きを読む

【Disney+】『キャプテン・マーベル』

アベンジャーズ結成前、宇宙におけるクリーとスクラルの2種族の争いに巻き込まれた元地球人キャロル・ダンバースの戦いを描いた、マーベル・シネマティック・ユニバース作品のひとつです。

 

続きを読む

【洋書】 Dan Sullivan他『Who Not How』

仕事においても人生においても、「どうやったら達成できるだろう?」という考え方から、「誰がうまくこの達成を手伝ってくれるだろう?」という考え方への転換することで、より大きな目的を達成できることを提案する本です。 

続きを読む

【TED英語】言語と個人のアイデンティティー

言語学者のスピーカーが、トランスジェンダーである自身の経験も混じえて、個人のアイデンティティーに言語がどのように関係しているか紹介したTEDトークです。

続きを読む

【Disney+】『ワンダビジョン』

アベンジャーズのメンバー、ワンダ・マキシモフとヴィジョンの新婚生活を描く、マーベル・シネマティック・ユニバース作品のひとつです。

disneyplus.disney.co.jp

続きを読む

【洋書】Raghuram Rajan『The Third Pillar: How Markets and the State Leave the Community Behind』

 

近代国家の成立と市場の発展の中で存在感を低下させていったコミュニティが、社会においてどのような役割を果たしてきたのか、また、今後も果たしうるのかについて考察・提言している本です。

続きを読む

馬部隆弘『椿井文書-日本最大級の偽文書』

近畿地方自治体史や学校教材の史料としても利用されている「椿井文書」が偽文書であることを、丁寧な史料の分析などを踏まえて解説している本です。

椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書)

椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書)

 
続きを読む

【Disney+】『ワンス・アポン・ア・タイム』ついに終結

以前も記事にしたディズニー制作ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』の最終シリーズがDisney+で配信されたので、視聴してみました。

disneyplus.disney.co.jp

続きを読む

室橋裕和『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』

人口の35%が外国にルーツのある人である新大久保で暮らす著者が、街の変遷、住民のくらし、日本人と外国人との共生について、日常の様子からつづった本です。

ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く

ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く

 
続きを読む