年子母ちゃん、キャリアも育児もええとこどり(を目指す)

夫、2歳の息子、3歳の娘と四人暮らし。 30代、ワーママ(フルタイム)。キャリア優先の人生から一転、インターネットの怪しい子育て情報に翻弄されつつ、日々年子の2人の子どもの母ちゃんとして逞しくなってきています。

保育園・保活

保活と人口動態との関係

例年であれば保育園見学が本格化してくる夏ですが、今年はコロナの影響で見学受入が難しい園が多くなっています。 待機児童が全国的に減っているという報道がある一方で、人口流入が続く東京では、保活失敗に嘆く声が多いという東京新聞の記事を見つけました…

無認可保育園と認可保育園と別々に子ども2人の新生活スタート

今年は子ども2人とも別の認可保育園にそれぞれ承諾をもらいましたが、1園は安心して子どもを預けられないと感じて辞退し、結局片方の子どもは認可保育園で、もう片方は無認可保育園で、新生活がスタートしました。

保活④:認可園は最下指数&所得階層を調べる

認可保育園の4月入園申し込みにあたっては、希望する園の最下指数&所得階層を確認しました。 ただし、どの園でもよいから承諾が欲しい、という場合はこの作業は不要だと思います。

保活③:見学して安全な保育環境なのか確認する

保育園の見学では、安全な保育環境なのか、子どもを安心して預けられるかどうか確認しました。

保活②: 保育園に見学を申し込む

通える範囲の保育園を洗い出した後は、ひたすら見学を申し込みました。 無認可保育園は見学と入園申し込みがセットになっていることがほとんどなので、超重要ステップでした。

保活①:通える範囲の保育園を洗い出す

我が家が保活の第1歩として行ったのは、通える範囲の保育園を洗い出すことです。

無認可保育園に関する誤解を解いておきたい

保活にあたって、無認可保育園は15園ほど見学しました。 その経験から、個人的な見解にすぎませんが、無認可保育園を次のように分類していました。

保活を終えて感じること

実質2年連続で保活をし、1年目は職場復帰をしなかったので無認可保育園に、2年目は兄弟点もあり(別々の園ではありますが)2人とも認可保育園に入園が決まりました。

育休明け入園予約制度

私の居住している自治体は、全国に先駆けて育休明け入園予約制度を取り入れ、制度開始直後はたいそう注目されていました。