年子母ちゃん、キャリアも育児もええとこどり(を目指す)

夫、2歳の息子、3歳の娘と四人暮らし。 30代、ワーママ(フルタイム)。キャリア優先の人生から一転、インターネットの怪しい子育て情報に翻弄されつつ、日々年子の2人の子どもの母ちゃんとして逞しくなってきています。

記事・ニュース

「こども宅食」福祉政策のラストワンマイル問題に向けて

HUFFPOSTで『貧困家庭に継続的に食品を届ける「こども宅食」は、どうして全国で実施できるようになったのか。』という記事が公開されていました。 www.huffingtonpost.jp

【英記事】コロナ禍初期のボランティア活動への関心

世界労働機関(ILO)のコラムで、コロナ禍が始まって間もない2020年3月-4月におけるGoogle検索の傾向から、この時期にボランティア活動への関心が高まっていた可能性があるとの分析が掲載されていました。 ilostat.ilo.org

いつのまにか消えていた雑誌

2020年12月20日付の日本経済新聞コラムで、作家の沢木耕太郎氏が『さよなら僕らの雑誌たち』というタイトルで、公共交通機関で雑誌を読んでいる乗客を見かけない、という指摘から始まる寄稿を寄せておられました。 www.nikkei.com

テレビ局の書籍紹介番組って面白いかも

テレ東NEWSで、河野行政改革大臣担当記者による『ブラック霞ヶ関』の紹介動画を配信していました。 テレビ局ならではのニュース映像やグラフ映像が挟まっていて、個人(YouTuber等)による書籍紹介とはまた違う見ごたえがありました。 ※テレ東NEWS『「ブラッ…

SDGのdata visualizationアトラスが面白い

世界銀行が『Atlas of Sustainable Development Goals 2020 From World Development Indicators』という名称で、SDGの各ゴールがなぜ達成必要とされているか分かりやすくビジュアル化したコンテンツを公開しています。 datatopics.worldbank.org

政府で問題化、育休制度を使ってわざと社会保険免除?

日本経済新聞に、『育休中の社会保険料、免除要件厳しく 厚労省方針』という記事が出ていて、そんなやり方があるとは知らず(わざと使っている人も知らない)驚きました。 www.nikkei.com

台湾の超高速コロナ対応の背景にあったFast、Fair、Fun

コロナ対応の素早さとその功績から注目を浴びている台湾のオードリー・タンデジタル担当大臣。 日本最大級のセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2020」に登壇し、素早い対応を支えた行政とシビックテックとの連携の様子を紹介したそうです。 ※ASCII.jp『オード…

こんまりさんのお仕事お片付け本、和訳発売

以前紹介した近藤麻理恵さんの新刊『Joy at Work』の和訳が近日発売になると、ご本人のブログでご紹介されていました。 ※近藤麻理恵Official Blog『新刊【Joy at Work〜片づけでときめく働き方を手に入れる】』 ameblo.jp

人の行動を変えうるメッセージとは

先日Buzzfeedで『新型コロナ外出自粛の呼びかけ 刺さるのは、専門家でも知事でもなく「現場の医師」のメッセージ』という記事が出ていて、「人に説明するためのメッセージ」と「人の行動を変えるためのメッセージ」の違いを考えさせられました。 www.buzzfee…

【英記事】幼児教育の効果

日本では当たり前の、遊びを通じた子どもの発達ですが、開発途上国では遊びの重要さの認識がなされていません。 子どもとの遊びを通じた関わりが、幼児の認知能力の発達に効果があるのか検証したペーパーが、世界の貧困削減に向けた科学的根拠に基づく実証研…

液体ミルクが少しずつ浸透?

日本経済新聞の記事で、多子家庭の授乳負担の軽減に、液体ミルクが貢献しているという記事が掲載されていました。 ※2020年7月24日付け日経記事『双子育児「授乳が負担」9割 学会調査』 www.nikkei.com

リモートワークの普及で高まる、私の引越願望

インデックス投信による資産形成にあたって参考にしているカン・チュンドさんのブログ。カンさんが運営している投資信託クリニックの所在地が、東京から徳島に移転するという記事が掲載されていました。 『当クリニックは四国に「お引っ越し」を完了。が、サ…

専業主婦/主夫の即戦力感が超絶実感できる『家オペ力マトリックス』

しゅふJOB総研が開発した就活用自己分析ツール『家オペ力マトリックス』は、家仕事を通じて専業主婦/主夫が培ったスキルを、9つのビジネス・スキルとして整理するツールなのですが、個人的には、家仕事のハイパフォーマー≒ビジネスでもハイパフォーマーでは…

来日芸人に学ぶ子どもへの資産教育

個人投資家の入門本として評判の高い『お金は寝かせて増やしなさい』の著者、水瀬ケンイチさんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で、お笑い芸人の厚切りジェイソンとパックンが、インデックス投資を実践していること、そしてお子さんにも資産…

【英記事】世界銀行教育セクターのコロナ影響下の対応策レポート

コロナの影響で全世界の8割以上の生徒が学校に通えなくなりました。 この教育危機を受けて、世界銀行が短期・中期・長期ごとの今後の対応策をまとめています。 The COVID-19 Pandemic: Shocks to Education and Policy Responses

【英記事】危機時のリーダーシップのありかた

Harvard Business Reviewの『What Good Leadership Looks Like During This Pandemic』という記事で、平常時とは異なる対応を求められる危機時におけるリーダーシップを、アメリカNBAコミッショナーとニュージーランド首相の実例をもとに考察していました。 …

家事メンへの褒め言葉

日本経済新聞の土曜日版に「なやみのとびら」という著名人によるお悩み相談コラムがあるのですが、先日、『「専業主夫」も褒められたい』という悩みへの著述家湯山さんの回答が秀逸でした。

【TED】今更ながらビル・ゲイツの先見の明がすごい

2015年に公開されたTEDトークで、ビル・ゲイツが「これからの時代の災厄は戦争ではなく感染性の高いウィルスによってもたらされるだろう」と述べていたことが話題になっています。 『The next outbreak? We're not ready: Bill Gates』 www.ted.com

個人投資家の心構え②

個人投資家の入門本として評判の高い『お金は寝かせて増やしなさい』の著者、水瀬ケンイチさんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で、『短期投資家にとって必要な情報と、長期投資家にとって必要な情報』という記事を投稿されていました。 rand…

「専門家の意見を活かす」とは?

新型コロナウィルス感染対策として、日本政府が公衆衛生などの専門家への相談なしに学校一斉休校を要請したり、官民問わず、医療現場を混乱させかねない表現でウィルス検査の適用対象を拡大させようとする一部著名人の言動に批判が起きています。

個人投資家の心構え

インデックス投信による資産形成にあたって参考にしているカン・チュンドさんのブログ。 個人投資家へのアドバイスが先日ブログに投稿されていましたが、奇しくも昨日3月9日のニューヨーク株式市場では、歴史的な株価急落が起こりました。 『コロナショック…

【英記事】2020年はどんな年になるのか

Linkedinが毎年12月に、「新年のビジネスや社会をかたち作っていくであろうコンセプトについて、ビジネスオーナーや専門家などから意見を集め、その中で最も実現しそうな20のコンセプトを選んで発表しています。 https://www.linkedin.com/pulse/big-んideas…

老後の投信定率取り崩しが実現?

先日、楽天証券が投信の定率取り崩しサービスを導入するとのニュースがありました。 ※PR TIMES『楽天証券、投資信託「定期売却サービス」を開始』 prtimes.jp

祝・トイサブがサブスクリプショングランプリ受賞

一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会が主催する第1回「日本サブスクリプションビジネス大賞2019」で、我が家も利用している「トイサブ」がグランプリに輝いたとのニュースが出ていました。 ※ITmediaビジネスONLINE『「日本サブスクビジネス大…

ノーベル経済学賞受賞で再注目を浴びるEconometrics

2019年ノーベル賞受賞者と言えば、日本では吉野さんが有名ですが、個人的には経済学賞を受賞したThe Abdul Latif Jameel Poverty Action Lab(J-PAL)の3教授が最も驚きました。 The Economistに受賞直後に近い時期に彼らにインタビューを行ったPodcastが投…

【英記事】就職には流行りのSTEM以外の専攻も悪くない

The Washington Postに、どうして人文系教育が必要なのか、ノーベル経済学賞受賞者の見解を紹介した記事が出ていました。 『The world’s top economists just made the case for why we still need English majors』 www.washingtonpost.com

子育てや介護をしている人たちも取り入れたい「サードウェイ」の考え方

「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」をコンセプトとしている、高いデザイン性のあるバッグで人気のマザーハウスの社長・山口絵理子さんが、ITmediaで『マザーハウス社長の山口絵理子が語る経営哲学――対立を越えて「よりよい解」を生み出す「サー…

官僚の働き方は変わるのか

厚生労働省の若手職員を中心に構成された有志チームによる、省内職員を対象にとする働き方に関するアンケートとそれを踏まえた提言が話題を呼んでいます。 Buzzfeed『「人生の墓場に入ったとずっと思っている」。厚労省の職員や退職者の叫びと改革への動き。…

【英記事】成績向上に対する学習コーチング手法の限界

カナダの大学生に対するオンラインもしくはテキストメッセージを用いた成績向上支援サービスの効果を5年間計測した結果、成績向上には結びつかなかったことがわかった、との記事を見つけました。 https://www.nber.org/papers/w26059

液体ミルクの利用がなぜ広がらないのか

日経新聞で、液体ミルクの利用が進んでいない現状に対して、東京都が商品PR動画を作成したという記事を見つけました。