年子母ちゃん、キャリアも育児もええとこどり(を目指す)

夫、2歳の息子、3歳の娘と四人暮らし。 30代、ワーママ(フルタイム)。キャリア優先の人生から一転、インターネットの怪しい子育て情報に翻弄されつつ、日々年子の2人の子どもの母ちゃんとして逞しくなってきています。

【備忘】Nature RemoとGoogle Homeの連携方法

先日Google Home Miniを入手し、スマートホーム化をNature Remoを使って試みたのですが、設定がかなり、かなり、かなり大変でした。

Google Home Miniを使っている様子はこちらの記事で紹介しています。

naraco55.hatenablog.com

スマートホーム化をするためのデバイスを発売しているメーカーはいくつかありますが、Nature Remoはそのうち比較的高価格帯に属する商品で、過去のバージョンアップ時にはサーバー上の問題のためかシステムがダウンしたようですが、おおむね評判が良かったので購入を決めました。

他方で、Google Home Miniを選んだ時の理由と同様、あんまりコストをかけて試したくなかったので、比較的安価なminiを、Amazonセール時で割引になっている時に購入することにしました。

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1

 

ネットで調べた前評判では、Nature Remoアプリをスマホにダウンロードすると、プリセットされたメニューに沿って使いたい家電を登録していけば、Google Homeと自動的に連携される、とのことだったんですが…

nature.global

何度Googleに話しかけても、「〇〇のデバイスにアクセスできません」との返答のみ。

その後、Nature Remoのシーン機能を設定してみたり、Google Homeアプリ側のルーティン機能なども使ってみましたが、時々「あっ、電気ついた!」と成功するものの、数秒後には反応しなくなる。。。

あかんやん。

他方で、Google Homeアプリのトップに現れる家電のオン・オフボタンを押すとちゃんと家電が反応します。

そこで思い立ったのが、Nature Remoがバージョンアップした後は使わなくてよくなったはずのIFTTTアプリの活用。

nature.global

気持ちいいくらいにサクッと連携され、家電が動くようになりました。

しかし時たまGoogle Home側が「デバイスにアクセスできません」を連発し始めるバグ?が起きたり、油断できません。

Google Homeが我が家では大して活躍していないのですが、根本理由はNature Remoとの連携がうまくいっていないことでして、我が家のような古い賃貸マンションではスマートホーム化は夢のまた夢とあきらめている今日この頃です。