年子母ちゃん、キャリアも育児もええとこどり(を目指す)

夫、2歳の息子、3歳の娘と四人暮らし。 30代、ワーママ(フルタイム)。キャリア優先の人生から一転、インターネットの怪しい子育て情報に翻弄されつつ、日々年子の2人の子どもの母ちゃんとして逞しくなってきています。

ブログを書いていると、仕事の報告書作成スキルが劇的に上がる説

出産をきっかけにブログを書き始めて、早2年以上たちました。

職場復帰してからは更新も不定期となりましたが、なるべく日々感じたこと・思ったことを文字に残そうと継続しています。

職場復帰してから実感したのは、ブログ作成の過程で自分の意見をまとめるという作業を何度も経験することで、仕事のために作成する各種報告書の内容・書き方が劇的にうまくなったなあ、ということです。

育休中に始めたブログ習慣が職場復帰後に大貢献

産休に入る前は、書き物系の業務をしていると、上司から赤ペンが入ることも多かったです。

上司の指摘が入るポイントは、報告書作成の場合、起承転結などの展開、情報の見せ方(表現の仕方)などが多く、つまりは社会人としてはレベル低めの仕事をしてたんだな…と、これを書いていて当時の上司に申し訳なくなってきました…。

当時は、上司からなるべく指摘が入らないように…ということを気にして、報告の作成時間も長~くかけすぎていた気もします(定時を気にする必要のない若手にありがちな、非生産的な行動パターンでした…)。

書き物への苦手意識も強かったです。

一方で職場復帰してからは、そもそも定時厳守なスタイルに変わりましたので、報告作成時間は内容相応に強弱付けていかないと仕事が回りません。

幸い、育休中にブログを書く習慣を身に付けたからか、書き物への抵抗感が少なくなり、また、「だいたいこの辺を書けばよいかな」といった目的を想定しやすくなりましたし、何より書く時の筆の進み?が良くなっていることに、ある時ふと気づきました。

昔は、「報告書でこれを示したいんだけど、どういう展開にして、どう表現したらよいのか?」、という検討にも時間がかかっていました。

筆の進みがとにかく遅かったように記憶しています。

一方でブログを書いていると、常に「自分が伝えたいことを、会ったことがない人に伝えるにはどう表現したらよいだろう?」と考えて書き物を進める習慣が身に付きますので、自然と「表現したいこと」と「自分の語彙」とをマッチングさせるスピードが上がってきました。

ただ、自分の語彙が足りない時は、相変わらず「どう表現したらよいか」と悩んでいますが。

育休中だからこそ、受信だけでなくて発信の経験も

育休中、特に子どもの月齢が低い時期は外に出ることも少ないので、SNSと接する時間が増えがちです。

NHKの『すくすく子育て』でも、子育て中のSNSとの付き合い方が特集されていました。

※すくすく子育て情報『みんなどうしてる? 子育てとSNS

www.nhk.or.jp

個人的には、育休中だからこそ、TwitterInstagramといった短文・ワンショットのSNSでは伝えづらい、ブログやnoteといった長文の発信に取り組むと、職場復帰後も書き物業務への勘が鈍らず、私のようなもともと書き物への苦手意識がある方は、その意識を克服できる可能性もあるのではないかな、と感じています。

今のご時世、ブイログのような映像媒体の方が合っている業種もあるかもしれませんね。

いずれの場合も、頭の中の考えを自分の外に出すことで、自分が今何に関心があるのかが、自然と整理されるというメリットもあるように思います。